学ぶということの魅力
皆さんは、どのようなことに興味をお持ちですか?人の興味の対象というのは、まさに十人十色、人によってそれぞれどんなことに興味が有るのかは様々です。例えばファッションに興味が有るという人もいらっしゃるでしょうし、文章に興味があるという方もいらっしゃるでしょう。しかしながらこの無限に広がるように多岐に渡るもの達、そのほとんど全ては「学問」として成り立って研究が為されています。例えばファッションならば芸術学によって人々のファッションに対する趣向や流行の傾向が研究の対象となりますし、文章であれば文章構成そのものから、それこそ時代ごとにどういった文章が書かれ、好まれて来たのかというのも研究の対象となっています。それらの研究は俗に「学問」と呼ばれ、我々の生活に直接影響を及ぼすもの、あるいは我々の思想的生活に対して影響を与えるもの、いずれにせよこの世界にとって無関係ではないものが研究されています。それらの学問というのは、主に大学から研究されることになります。日本において、大学に入学する為には最低でも高等学校を卒業している必要があります。また、もし高等学校を卒業していなくとも、高等学校卒業程度認定試験を通過すれば大学受験は可能です。大学は、既に説明したように受験によってその学生を選定する「選ぶ側」でありながら、学生から「選ばれる側」でもあるという二重の存在で、自分が勉強したい内容に見合っているのか、もしくはここで勉強するに適した人物なのか、という観点から判断されることになります。そうして晴れて大学に入学したならば、そこから勉強されるのは今までの小中高校で学んできた勉強とは全くもってその色を異ならせる、学問というものへと変わります。小中学校は義務教育として、基本的には生活に必要な知識や社会的常識などを中心として教え、高校では大学への準備として、より専門的な学問の入り口について教え、ついにその集大成となるのがこの大学です。大学には大きく分けて二種類の分類があります。まず1つ目の分類は「文型大学」です。これは主に人文科学や社会科学といった学問について教えられる大学になります。人文科学とは、人類と文化について研究する学問であり、主に哲学や歴史学、宗教学、言語学、心理学、文化人類学、考古学、精神分析学、民俗学などがこの分類に含まれます。そして社会科学はその文字通り社会の成り立ちについて研究するもので、政治学や経済学、法学、教育学、統計学、経営学などが主だったものとなります。そしてもう一つの分類は「理型大学」です。こちらは主に自然科学について教える大学で、その具体的内容としては、物理学、生物学、化学、数学、医学、工学、地理学などになります。主に理系大学は実利的な学問であり、文型大学は教養的な学問であるということが言えるのではないでしょうか。そこで今回は、このように多岐に渡る学問の中から、3つの学問にスポットライトを当てて、その基礎的な部分について紹介していきたいと思います。今回スポットを当てるのは、社会科学の中から、法律について研究する「法学」、教育について研究する「教育学」、統計について研究する「統計学」の3つについてです。それぞれ、我々の社会に深く結びついているものですから、知っておいて損はないのではないでしょうか。
金の蔵 ジュニア Jr.のグルメ情報はこちら
Chanko Dining 若のグルメ情報はこちら
美味創楽 元祖博多もつ鍋 せい吾 関内大通り店のグルメ情報はこちら
初めて大阪へ行く方へ
http://www.dirittiedoveri.org/

